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NO364 長沼焼 染付け印版小皿4枚 福島県
【5179581311】


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| ¥14500 (税込) / ¥25000 (税抜) |
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商品の特徴 |
長沼焼という福島県のやきものになります。印版の小皿です、こちら窯キズや経年による線キズやスレがございますので完璧を求める方や神経質な方はご遠慮ください。古い物にご理解のある方宜しくお願い致します。中央部分に丸く円を描くように釉薬が載っていない部分がありますが、これは釉薬が固着しないようにする為の工夫かと思います。釉薬が載っていない部分は印版部分が露出しております。また白磁を生かすデザインではなく全体的に青みがかった釉薬をかけ流していておりなかなか凝ってると感じました。長沼焼の歴史↓福島県旧岩瀬郡長沼町、現在の須賀川市長沼に窯が築かれましたが、昭和8年(1933)頃には廃窯となっています。始まりは江戸時代の正保4年(1647)に美濃国から来た水野源左衛門が陶器を焼き始め、その後会津本郷に移ったとされていますが、詳しいことは分かっていません、この時期に作られたのが古長沼焼と呼ばれているそうです。古長沼焼の開窯から219年後の慶応2年(1866)に、庄屋の矢部富右衛門が独力で窯を築いて陶器を焼き、長沼焼が再興されます。矢部富右衛門は焼き物の技術を福良焼から習得したといわれています(福良焼は1827年、福島県郡山市湖南町福良で生産された焼物です。)矢部氏は陶器を焼き始めて早々に資金不足に陥り、会津藩に助力を願い出ると米10俵と領地内の松の木を伐採して燃料とする許可を得ます。しかし幕末の動乱で混乱し、窯は操業停止となりますが、明治3年(1870)には操業を再開し、磁器生産に着手しております。明治13年(1880)には会津本郷焼で顔料に合成呉須(ベロ藍)が使われ始めます、その後には長沼焼でもこの顔料が使われるようになりました。大きさ→ 直径約12cm 即購入された方は納得の上購入されたと認識しますので購入後に「思っていたのと違う」等無きようしっかりと写真を見てからご購入下さい。#会津#長沼#勢至堂#養蚕#本郷#皿#小皿#アンティーク#骨董#美術#呉須#ベロ藍#印版#白磁#磁器#インテリア#飾り#民芸#民藝#柳宗悦#花#縁起物#和風#日本製#日本#東北#東北陶磁器#やきもの#焼き物#時代物#明治#明治時代#勢至堂焼種類...磁器種類...皿/プレート種類...小皿。茶道具 漆塗 青貝文字 茶器 蓋物 時代箱付 M R5487。永樂善五郎 香炉 骨董品 古美術品 工芸品。螺鈿 螺鈿細工 漆工 壁飾り 古美術品 漆芸。李朝 堅手 瓶 朝鮮美術 古美術 古道具 アンティーク 飾り壺。珍品 古伊万里 藍暈し蕎麦猪口 六客揃 無傷あり 本物保証。中国 堆朱風 山水人物文 蓋物 V 6442。茶道具 道場宗廣作 水面蒔絵 松ノ木 香合 共箱 V 6334。茶道具 輪島塗 岡本陽斎作 鱗鶴蒔絵 黒中棗 共箱 V R5809。中国 唐物 呉須赤絵 花文 茶碗 時代箱付 V R6101。骨董 アンティーク 古伊万里 染付 雨降文様 蕎麦猪口 フリーカップ 酒器。中国 成化年造款 官窯 白磁 鉢 V 6704。伝統工芸 樺細工 吉田忠作 桜皮抹茶入 共箱 V R5560。新品未使用 日本の銘窯 人間国宝 井上萬二作 白磁彫文 蓋付湯呑 汲出椀 五客。茶道具 観斉造 螺鈿装飾 四季七宝蒔絵 棗 共箱 V 6345 |
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商品仕様 |
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メーカー情報 |
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カタログ掲載ページ |
P.102 (2025年カタログ-第42号)/P.634 (2024年カタログ-第41号) |
| 注意事項 |
※メーカーの都合により、パッケージ及び内容量、生産地などが予告なく変更される場合がございます。ご了承ください。 |
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